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「国際小児がんデー」にちなみ、各拠点で募金活動を実施 公益財団法人がんの子どもを守る会より感謝状を受領New

2026年03月25日
ニュースリリースサステナビリティ

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株式会社プレステージ・インターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:玉上 進一)は、「国際小児がんデー」に小児がん支援のためのチャリティー募金活動を実施し、本活動を通じて、公益財団法人がんの子どもを守る会より各拠点宛てに感謝状を受領しましたことをお知らせいたします。

公益財団法人がんの子どもを守る会より受領した感謝状
(写真は富山BPOタウン宛)


当社での募金活動実施の背景

国際小児がんデー」は、小児がんへの意識向上と小児・AYA(※)世代がん患者とその家族への支援を表明する協働キャンペーンです。
当社における本活動は、富山BPOタウンに勤務する従業員のお子様が小児脳腫瘍と診断されたことをきっかけに始まりました。当人の「小児がんについて知ってほしい」という想いから、当初1拠点からスタートした本活動が、当社のダイバーシティ推進プロジェクトメンバーの主導で、全社的な取り組みへと発展し、今年で5年目を迎えるまでになりました。現在は、全拠点に浸透した恒例イベントとして、当社のサステナビリティ活動の一端を担っています。

  • (※)Adolescent and Young Adult/思春期・若年成人


募金活動の様子

活動の様子1
秋田BPO横手キャンパス
活動の様子2
岩手BPOフォートレス
活動の様子3
新潟BPO魚沼テラス

各拠点の寄付金額

東京本社 29,520円
秋田BPOメインキャンパス 133,355円
秋田BPO横手キャンパス 34,108円
秋田BPOにかほキャンパス 35,842円
秋田BPO潟上ブランチ 11,862円
山形BPOパーク 28,385円
富山BPOタウン 54,155円
新潟BPO魚沼テラス 17,316円
岩手BPOフォートレス 25,466円
青森BPO三沢ブランチ 6,130円
従業員からの募金により集まった寄付金(合計376,139円)は、国際小児がんの会(CCI)を通じて小児がんの子供たちとそのご家族への支援活動等に役立てられます。

ダイバーシティ推進プロジェクトメンバーのコメント

『小児がんへの支援は「いつか」ではなく「今」必要であり、継続的な行動が何より大切であると再認識しました。小児がんは進行が早く、治療が困難なケースも少なくありません。寛解した後も後遺症等が生涯にわたる負担となるなど、当事者やご家族にとって過酷な現実があることも学びました。

当事者の声だけでは届きにくい課題であっても、会社や地域という大きな枠組みで継続的に取り組むことで、それが大きな声となり、研究や支援体制の充実を後押しできるのではないかと考えています。今年の活動では、従業員から「来年は運営を手伝いたい」といった声や、当日自主的にサポートを申し出てくれる姿が多く見られました。さらには、当日ご来訪いただいていたクライアント企業からも、当社の取り組みに共感いただき、温かいご寄付を賜りました。

本活動を主導する推進メンバーとして、皆様の温かい想いは、様々な社会課題に目を向けるきっかけになっていると感じます。小児がんに対する理解と支援の輪が広がることを、心より願っています。』


当社グループとしての今後の展望

企業としての成長と社会的責任を果たすことを両立させていくことが重要であると考える当社グループでは、本活動が当社のサステナビリティ活動において重要な意義を持つと考えています。今後も、事業活動のみならず、広く社会の問題に目を向けた取り組みをグループ全体で取り組んでまいります。

以上