環境保全活動

方針・考え方

当社グループはプレステージ・インターナショナルグループ行動規範に基づき、自主的に資源の有効活用、省資源、省エネルギー化等に努め、環境負荷低減活動を推進してまいります。
また、従業員の環境意識向上に努め、気候変動対策、環境保全活動に取り組みます。

活動事例

ソーラーカーポート

2024年6月開設の岩手BPOフォートレスにソーラーカーポートを設置しました。駐車場約110台分のスペースを電力会社と提携しPPA(Power Purchase Agreement)を活用します。

LED照明の導入

2013年11月開設の山形BPOパーク以降、BPO拠点建設時よりLED照明を使用しています。

導入済み拠点

秋田BPOメインキャンパス(※)、秋田BPO横手キャンパス、秋田BPOにかほキャンパス、秋田BPO大仙ブランチ、秋田BPO潟上キャンパス、山形BPOパーク、山形BPOパーク鶴岡ブランチ、富山BPOタウン、新潟BPO魚沼テラス、岩手BPOフォートレス、青森BPO三沢ブランチ、東京本社(オフィスビル)

  • ※ 一部施設を除き、LED照明へ切替え済みです。

また、秋田BPO横手キャンパス・山形BPOパーク・秋田BPOにかほキャンパス・秋田BPO潟上キャンパスにおいては、省エネとともに生体リズムを考慮した快適性の実現のため、サーカディアン照明を部分的に導入しています。

ビーチクリーン活動

アランマーレ秋田においては、ユニフォームパートナーである株式会社JERA様との共創事業の一環で、定期的にビーチクリーン活動を行っています。アランマーレ秋田やプレステージ・インターナショナルの従業員のみならず、地域の方々や自治体とも交流を図りながら開催しています。

2025年 開催実績(アランマーレ秋田)

第11回 2025年6月14日 潟上市/出戸浜海水浴場
第12回 2025年9月6日 由利本荘市/道の駅 岩城

※2021年の第1回から毎年継続して開催しています。(過去開催地地:秋田市/新屋海浜公園、能代市/旧能代海水浴場)

ペットボトルキャップ回収

BPO拠点、東京本社およびグループ会社において回収ボックスを設置し、NPO法人等に送付しています。

回収実績(2022年4月~2026年3月現在までの送付分)

東京本社:30,806個
秋田BPOメインキャンパス:200,938個
秋田BPO横手キャンパス(秋田BPO大仙ブランチを含む):57,969個
秋田BPOにかほキャンパス:36,335個
秋田BPO潟上キャンパス:20,425個(2024年より)
山形BPOパーク(山形BPOパーク鶴岡ブランチを含む):64,674個
富山BPOタウン:36,606個
新潟BPO魚沼テラス:16,830個
岩手BPOフォートレス:23,350個(2023年より)
グループ会社の株式会社プレミアアシスト:52,348個
グループ会社の株式会社イントラスト:17,438個

※ ゴミとして焼却した場合、約4,527.29kgのCO2が発生。

コンタクトレンズケース回収

アイシティecoプロジェクトに賛同し、BPO拠点、東京本社およびグループ会社において回収ボックスを設置しています。

回収実績(2022年4月~2026年3月現在までの送付分)

東京本社:8.76kg
秋田BPO横手キャンパス(秋田BPO大仙ブランチを含む):14.15kg
秋田BPOにかほキャンパス:23.22kg
山形BPOパーク(山形BPOパーク鶴岡ブランチを含む):33.41kg
富山BPOタウン:39.31kg
グループ会社の株式会社イントラスト:3.44kg

その他の活動

  • 生ごみ処理機の導入(山形BPOパーク、富山BPOタウン)
  • クリーンアップ運動(※)
  • アランマーレ富山による、あいの風とやま鉄道小杉駅付近でのライオンズクラブとの清掃活動、海老江海浜公園海岸清掃への参加
  • アランマーレ秋田による、フードドライブ(ご家庭や職場で余っている食品を、必要としている方へ届ける取組み)をホームゲーム全6節で実施
    • ※BPO拠点周辺及び近隣地域のごみ拾い

今後の取り組み

  • 再生可能エネルギーの導入
  • BPO拠点への太陽光パネル設置
  • EVへの社用車切り替え
  • EV電欠サービス等への事業投資

詳細は、TCFD提言に基づく情報開示をご覧ください。

GET Adobe Acrobat Reader

PDF形式のファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、こちらのアイコンからダウンロードして下さい。