海外旅行や海外赴任に必要不可欠なサポートをワンストップで実現しています。
プレステージ・グローバルソリューションは、プレステージ・インターナショナルグループにおいて、海外BPO事業に関する営業、サービスならびにオペレーション開発を担うグループ会社です。2019年、プレステージ・インターナショナルが持ち株会社体制へと移行した際、事業承継会社の一つとして設立しました。
グローバル事業

※グローバル事業の売上高と(株)プレステージ・グローバルソリューションの売上高は異なります。
プレステージ・インターナショナルグループがエンドユーザーの日常に溢れるお困りごとを解決するために展開している7つの事業領域のうち、プレステージ・グローバルソリューションはグローバル事業において海外旅行や海外赴任に必要不可欠なサービスを創出しています。
プレステージ・グローバルソリューションの事業内容
プレステージ・インターナショナルが展開する事業について詳しく見る
主な事業内容
グローバルネットワーク(2025年3月末現在)
どこにいても安心してサービスを受けられるよう、現地でのサポートは必須です。プレステージ・グローバルソリューションは、世界各国のグループ会社、医療機関とネットワークを作り、エンドユーザーの心に寄り添うサービスを提供しています。
海外グループ会社とのかかわり
サービスユーザー(2025年3月末現在)
世界中で展開するサービスは、海外旅行保険を提供する損害保険会社や、海外駐在員がいる海外進出企業を通して、海外旅行者や駐在員、帯同のご家族へ提供されています。
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ヘルスケア
プログラム会員数
約3万人
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保険関連
取り扱い件数
年間約30万件
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日本語サービス対応
年間約30万件
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ジャパニーズヘルプ
デスク対応件数
年間約6.5万件
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PREMIO CARD
保有者数
約4万人
お客様の声を見る
働く人(2025年3月末現在)
数字で見る
従業員数
160名

※(株)プレステージ・インターナショナル
からの出向者も含みます
従業員の声
当社は、プレステージ・インターナショナルグループのグローバル事業を担い、世界18ヵ国へ展開しているグループ会社と連携し、海外BPO事業に関する営業、サービスならびにオペレーション開発や採用活動も行っています。ここでは、海外現地法人や、日本国内の拠点へ異動しそれぞれの業務に従事している従業員をご紹介します。
フィリピン/管理(2026年3月 現在)
2023年にフィリピンの現地法人(JAPANESE HELP DESK INC.)に入社し、管理業務全般を担当。2025年5月からは、企業内転勤制度により来日し、富山BPOタウンにて、施設点検やアクセス管理などの事務サポート業務に従事。企業内保育園にて園児への英語レッスンも行いながら、AIを活用したデータ分析や情報発信といった多岐に亘る業務も担当します。
国内外で働くことについて
「地元のフィリピンを離れ、日本国内に企業内転勤しました。祖国を離れての生活は、言葉の壁や慣れない一人暮らしなど、大変な面も少なくありません。仕事においては、日本独自のルールや時間に対する考え方に戸惑うこともありましたが、周囲のサポートを受けながら日々のタスクに取り組んでいます。一方で、週末の休みが固定されているなど、生活のリズムを作りやすい環境には助けられています。転勤期間中、今の環境で自分にできることを着実に積み重ねていきたいと考えています」
今後の目標
「まずは現在の環境に適応し、効率やチームワーク、コミュニケーションスキルを向上させていくことが目標です。日本の職場文化や慣習を尊重しながら、日々の業務を通じて成長し、チームや組織に貢献したいと考えています。将来的には、ここで得たスキルや経験を生かし、国際的なキャリアを築いていくことを目指しています」
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メキシコ/拠点責任者(2026年3月 現在)
2025年6月に中途入社し、メキシコ現地法人(PRESTIGE INTERNACIONAL MÉXICO LTDA)の拠点責任者に就任。前職での約20年にわたる社会福祉分野での経験と、医療通訳士1級の資格・知見を活かし、メキシコ国内4拠点(メキシコシティ、アグアスカリエンテス、イラプアト、レオン)の統括管理を担当しています。ジャパニーズヘルプデスクや24時間日本語受付サービス、キャッシュレス・メディカルサービスなどの運用を通じて、現地で生活する方々のサポートをしています。
メキシコで働くことについて
「メキシコ拠点の責任者として、エンドユーザー、クライアント企業、提携病院、そして従業員全員が幸せになれるような仕組み作りに取り組んでいます。メキシコ国内の4つの事業所はそれぞれ離れた場所にありますが、スタッフ同士が密なコミュニケーションを図り、相互理解とサポート体制を深めることで、強固なチームワークを築いています。 海外で働く醍醐味は、これまでの『常識』を見つめ直し、日本を俯瞰して眺めることができる点にあります。日本と異なるラテンアメリカ独自の価値観を持った環境の中で、日本らしい『おもてなし』の心を体現し、現地社会に貢献していくプロセスに大きなやりがいを感じています」
今後の目標
「短期的には、メキシコチームの結束をさらに深めるとともに、各クライアント企業からの信頼を確固たるものにし、業務オペレーションを安定させることが目標です。中長期的には、メキシコにとどまらずラテンアメリカ全体へ視野を広げ、新たなビジネスチャンスを開拓していきたいと考えています。 将来的には、ラテンアメリカへの理解をより一層深め、日本の方々にもこの地域を身近に感じていただけるような架け橋としてのスキームを構築し、メキシコ社会にしっかりと根を下ろした揺るぎない事業基盤を作り上げることを目指しています」
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タイ/経理・管理部 部長(2026年3月 現在)
2015年2月にタイ現地法人(PRESTIGE INTERNATIONAL (THAILAND) CO., LTD.)に入社し、アシスタントやスーパーバイザーを経て、現在は経理・管理部の部長を務めています。前職の法律事務所におけるビジネスアナリストとしての経験を活かし、財務状況の把握からトレンド分析、予算管理といった経理・財務業務全般を統括しています。加えて、経営陣への財務報告や税務戦略の提案、日本人従業員のビザ・労働許可証の管理なども担当し、企業として適切な意思決定を支える重要な役割を担っています。
現地での取り組みとやりがい
「私のミッションは、タイ現地法人の従業員に財務リテラシーを提供し、会社とともに成長していくことです。経理部門からの正確なアプローチによって顧客に安心感を与え、会社全体の評価向上に貢献できた際には大きなやりがいを感じます。 私たちの職場では、タイ語、英語、日本語が混在していますが、互いを思いやる文化が根付いているため、円滑なコミュニケーションが成り立っています。日系企業ならではの組織的で礼儀正しい文化を尊重するとともに、国籍や習慣の垣根を越えて互いを対等に扱い、協力して働ける環境づくりを推進しています」
今後の目標
「短期的には、自身のスキルや経験を活かしてビジネス上の課題を克服し、組織をより良い方向へ導くことが目標です。また、従業員が日本語や保険知識を高められるようなトレーニング環境を整備し、チーム全体で成長できる体制を強化していきたいと考えています。 長期的には、シニアマネジメントなどのより上位の役職に就き、マネジメントスキルを発揮して会社の成長を牽引することを目指しています。日本文化にも深く魅了されているため、将来的には実際に日本で働き、さらなる経験と知見を深めることにも挑戦したいです」
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インド/人事マーケティング(2026年4月 現在)
2023年4月にインド現地法人(P.I.PRESTIGE INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED)に入社し、グルガオン拠点で1年間の日本語通訳業務を経験した後、現在は人事およびマーケティング業務に従事しています。人事領域では、通訳者やマネージャーの採用面接、新入社員のオンボーディング、従業員サポート全般を担当しています。マーケティング領域では、医療機関との提携に向けた折衝や契約管理などを担い、多岐にわたる業務を通じてインド国内の組織運営とビジネス拡大を支えています。
現地での取り組みとやりがい
「私のミッションは、現地の従業員が不安なく業務に取り組める環境を整え、日本人患者様に安心して医療サービスをご利用いただける体制を根底から支えることです。グループの理念である『エンドユーザーの問題を解決する』という考えに基づき、インド現地法人のミッションも同様に、問題解決をメインにしています。私自身のミッションは日々患者様のお困りごとをサポートする従業員が抱える問題の解決です。そんな従業員からの“助かりました”の声は本当にうれしく思います。 インドの職場は活気があり、オープンで柔軟なコミュニケーションが魅力です。一方、日本の規律正しく効率的な働き方からも多くの刺激を受けています。思いやりと明確なコミュニケーションを大切にしながら、双方の文化のよさを融合させ、互いに助け合える強固なチームワークを築いています」
今後の目標
「まずは自身の日本語スキルをさらに向上させ、日本語での高度な交渉や調整が必要な業務に深く携わり、より実践的な経験を積み重ねていくことが直近の目標です。日々の業務においても、時間管理を徹底するなど、効率的かつ確実な成果をだせるよう、努めています。 また、日本での研修を通じて学んだ効率的なビジネスプロセスや組織運営のノウハウを、インドでの業務運営に活かしていくことも重要な役割です。将来的には日本で働く機会を得て、ビジネススキル向上と日本文化への理解をより一層深めることにも挑戦したいです」
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インドネシア/医療通訳(2026年4月 現在)
2019年9月にインドネシア現地法人(PT. JHD INTERNASIONAL INDONESIA)に入社し、ジャパニーズヘルプデスクにてオペレーションおよび医療通訳業務を担当しています。日本で看護師として従事した経験と専門知識を活かし、複数の医療機関とのミーティング調整やイベント企画に携わっています。また、日本語を話す患者様と現地医療スタッフのコミュニケーションをサポートする架け橋として、正確でスムーズな意思疎通を支える重要な役割を担っています。
現地での取り組みとやりがい
「私のミッションは、日本語を話す患者様と現地医療スタッフとの間に立ち、的確な医療通訳を通じて双方の深い理解をサポートすることです。長期のがん治療や出産といった複雑でデリケートなケースにおいては、細心の注意と配慮が求められますが、困難を乗り越え、無事にサポートできた際には大きな達成感とやりがいを感じます。職場のメンバーは皆プロフェッショナルであり、互いに協力し合える環境が整っています。明確なコミュニケーションを図り、可能な限り知識を共有することでチームの円滑な連携を促し、より良い職場環境づくりに貢献したいと考えています」
今後の目標
「直近の目標は、医療翻訳のスキルをさらに磨き上げ、チームに効果的に貢献していくことです。中長期的には、現場チームとオフィスチームの双方をマネジメントできる人材へと成長したいと考えています。また、患者様の付き添いや本国送還といった特殊なケースにも専門的に対応できる体制を整えるとともに、国際業務を効率的にサポートするための新たなプログラムや部門の開発にも挑戦し、組織の更なる発展を牽引していきたいです」
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