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富山BPOタウンが「ゼロカーボンシティいみず」環境パートナーに登録New

2026年02月27日
お知らせサステナビリティ

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株式会社プレステージ・インターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:玉上 進一)は、富山BPOタウンが、射水市の推進する「ゼロカーボンシティいみず」環境パートナーに登録され、2月25日に行われた認定式に出席しましたことをお知らせいたします。


「ゼロカーボンシティいみず」環境パートナーシップ制度について

射水市では、2023年に「ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラル達成を目指し、様々な取組を推進しています。本制度は、その一環として、事業部門における温室効果ガス排出量の削減を図るとともに、環境パートナー同士や行政との相互連携による発展を目指し、共に協力して取組を推進するために創設されたものです。


富山BPOタウンにおける取り組み

当社グループでは、事業活動を通じて脱炭素社会と資源循環型社会の実現に向けた取り組みを推進し、地球環境および地域社会への負荷低減に努めています。富山BPOタウンにおいては以下の具体的な活動を実施しており、射水市の「ゼロカーボンシティ宣言」に賛同したことで、この度のパートナー登録に至りました。

  • EV社用車およびEV充電器の導入
    2022年より社用車へのEV(電気自動車)導入を開始しCO2排出量の削減に努めているほか、2025年には福利厚生の一環として従業員が無料で使用できるEV充電器を4基設置し、社内におけるEV普及と環境意識の向上を図っています。
  • SDGsイベントの主催
    家族連れが楽しみながら環境について学ぶことができるイベントを2025年に開催しました。EVの試乗や充電体験、環境講座やワークショップなどを通じて、地域の方々と共に地球温暖化対策について考え、家庭における脱炭素の取り組みを促進する機会を創出しました。

今後の展望

当社グループは、2022年5月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明し、グループ全体として2050年までのCO2排出量実質ゼロを目標に掲げています。今後も「ゼロカーボンシティいみず」環境パートナーとして、事業活動を通じた環境負荷低減に努めるとともに、自治体や地域の皆様と連携したサステナブルな地域社会の発展に貢献してまいります。

以上