導入事例

ホームアシストサービスで管理会社満足度6年連続No.1

お客様に気持ちよく住んでいただくためには、ハードだけではなくソフトにも力を入れていく必要があると考え、2004年頃からお客様を対象にヒアリングや座談会などを行うようになりました。そのなかで、あるお年寄りが「北側の部屋には、電気のスイッチが壊れて以来3年間、一度も入ったことがない」とおっしゃったことに、私たちは胸をつかれました。日常生活のちょっとしたことを相談するところがないということに、改めて気づかされたのです。それが、2010年にスタートした「リビングQコール」につながりました。
プレステージ・インターナショナルさんには、「駆けつけ・おたすけサービス」と「暮らしのサポートサービス」をお願いしていますが、お客様からの評判もよく、信頼できるパートナーとして、今後も一緒にサービス向上に努めていきたいと考えています。

プレステージ・インターナショナルを選んだ理由 01 電話受付から現場対応まで'ワンストップ'が決め手に

居住者の皆様の小さな"困った"に迅速に対応する体制づくりをスタートさせたのですが、サービス内容によってさまざまな企業に作業依頼をしなければならず、それがネックでなかなか先に進みませんでした。そんなときに、プレステージ・インターナショナルさんが、「当社なら電話受付から現場対応まで、どんな内容のサービスでもお受けすることができます」と言ってくださり、それが決め手となってお付き合いが始まりました。
当初より受付窓口は弊社の「住まいるセンター」に一本化することが決まっていましたので、「リビングQコール」に入ってきた「駆けつけ・おたすけサービス」と「暮らしのサポートサービス」へのお客様からの電話を、プレステージ・インターナショナルさんのコールセンターへ転送しなければいけません。そのシステムの構築など、面倒な注文もたくさん出させていただいたのですが、何に対しても快く対応いただき、最初から信頼関係を築くことができました。

導入後の評価 02 日常生活の'困った'に24時間365日対応利用者の98%が「満足」の評価

現在、「プラウド」のマンションほぼすべてに「リビングQコール」のサービスを提供しており、水や鍵のトラブルから照明電球の交換、家具の移動、粗大ゴミの搬出まで、日常生活の"困った"に24時間365日対応しています。お客様からも、『電話でお願いしてから2時間で来ていただき大変助かりました』、『網戸の開け閉めに音がするなど些細なことも気軽にお願いでき、迅速に対応していただき感謝感謝です』といった声を多数いただいています。
お客様のなかには、「見ず知らずの人を自宅に入れるのは嫌」という方も多いのですが、マンションの管理も手がける野村不動産パートナーズのサービススタッフということで、「安心してお願いできる」という声もよく耳に入ってきます。
分譲マンション購入者向けサイト「住まいサーフィン」が行っているマンション入居者の管理満足度調査では、6年連続1位という評価をいただいておりますが、それもプレステージ・インターナショナルさんのスタッフの方々の誠実な仕事ぶりに寄るところが大きいと感じています。

プレステージ・インターナショナルへの今後の期待 03 同業他社との差別化を図るため二人三脚で発展を

先日、私はプレステージ・インターナショナルさんの富山BPOタウンにお邪魔しました。緑に囲まれた明るいセンターで、スタッフの方々がイキイキと仕事をされている様子を見て、従業員を大切にする会社なのだと実感しました。こういう環境で働いていらっしゃるから、お客様にも優しく丁寧に対応することができるのだと感じました。
ホームアシストサービスのニーズは、今後ますます高まっていくと感じています。現在弊社では、マンションに限らず、ビルに関しても小さな"困った"に対応するシステムを考えていますが、プレステージ・インターナショナルさんへの期待は大きいです。今後も、二人三脚で発展していきたいと思っています。

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