BPO事業創造会社として、当社グループのクライアント企業の目線での事業開発を積極的に推進し価値創造を行い、他社との差別化をより強固なものにする。また、新市場開拓をテーマにグローバル化の積極的な展開と既存事業のノウハウを活かした新たな価値創出を実現し、事業の拡大及び収益性の更なる改善を図る。 第三次中期経営計画 数値目標(2013年3月期) 連結売上高:315億円 連結営業利益:40億円 (営業利益率12.7%)
1. 事業戦略 ~セグメント変更による経営資源集中~ 成長要素が高い事業に経営資源を集中し、顧客満足度の更なる向上を目指す セグメント毎に投資環境を最適化し、各事業の有機的な結合により、既存のクライアント企業に更なるサービスの提案、既存事業の拡大を推進
2. グループ経営体制の再構築 ~選択と集中~地域別ホールディング化を実現によって、下記3拠点化による管理体制を強化し、それぞれの市場の変化に柔軟且つ迅速に対応していく。そのことによって事業の見直しと選択を推進し、事業の深堀と横展開を具現化
日本 - 国内事業統括 米国 - 欧米事業統括 シンガポール - アジア・オセアニア事業統括
3. 生産性の向上 ~リーディングカンパニーとしての戦略投資~
業務効率化、サービス品質向上による競争力強化を促進するため、集中的なIT投資の実施
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